最近よく鳥を見る。羽のある生き物をよく撮る。
思い返せばこの学校に来てもう3年が経つ。と、鳥を見るとそんな事を考える。
「私は自分でここへ来た。自分の足でここを出て行く」
そんな青臭い台詞も一度くらいは吐いてみたい。
とても感謝している。ここでの時間もどうせ他の全ての時間と均一に流れていくのだろうけれど、詰まる所時間とはそういうもので、それでいて流れる事は案外悪いものでもないと何となく予感しているのだが、そんな思いも時間が経てばまた変わりそうで笑わないけれど笑ってしまいそうになる。写真を選んだのは運が良かった。そう思えるのも運が良かった。本当に良かった。そう思えて良かった。その先の言葉は次のやつがある程度出来てからにしよう。生きて表現する事をアートと呼ぶならば気楽でいいんだけど、そうも言い切れないのが何処となく遣れないね。
でも考えてるだけではどうにもならないし、そのうちなんとかなるら〜!

投稿日:
カテゴリー: 未分類

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です