冬はつとめて

まだ太陽が登りきらない時間帯の、やや霜の降りた窓硝子を開けた時の、カーテンをなびかせる風がまたいい。いつの間にやら冬がすぐ側までやってきていて、丁度去年のこの頃は卒制をやっていたなと思い返すと、一年というのは本当にあっという間で掴み所がない。ただそう考えると今やっている作品にもちゃんと通じていて、やっぱり、僕にとっては写真をやるという事が時計の針を動かすようなものなんだなと、いつかステートメントで書いた文章を今もう一度偲ぶというか、同じ気持ちになって。朝っぱらからこんな文章を書いたのは、さっさと今日の仕事を終わらせて自分の作業に取っ掛かりたいからです…。やる事が詰まってるんじゃい。
世界に心を開くってのが、大切らしい。

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